daytona_Givi
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ベース側がオスで、車種専用フィッティングのみ対応モノキーケース用ベースは2カ所にオス型の突起が設けられ、ケースのロック部分と合わせて3点でガッチリと締結する。大排気量車での使用を想定した最大積載量10㎏の大容量ケースに対応するため堅牢な作りだ。車種専用のベースとフィッティングが用意されている(別売り)Q5.A.どうやって車体に取付けるのですか?車体ごとにいろいろなフィッティング方法があります車種専用のモノキー用フィッティングベースプレートはM2、M35、M5の3種を用意。これに車種専用設計のパイプフレームやキャスティングプレートなどを組み合わせた専用のフィッティングが用意されているA.デイトナのウェブサイトで簡単に確認できますQ7.愛車に付けられるか確認できますかデイトナのオフィシャルサイトhttp: //daytona-mc.jp/にQRコードでアクセス!数多くの国産車・外車に適合したケースを探せるコーナーがあるジビの専用サイトを用意する取付参考例純正キャリアにモノロックケースの汎用ベースを装着。シルエットもキレイで、実にスマートなルックスだグラブバーの取付穴を利用して装着(ステーはグラブバーとして使用可)。ダエグ用もある本国では設定がないためデイトナオリジナルの専用フィッティングが用意されている。信頼性は抜群だHAYABUSA1300の場合ZRX1200の場合ADDRESS V125Gの場合ジビは堅牢さが自慢。試験や検品も厳しい車種専用のサイドケース用フィッティングを使用サイドケースは車種専用フィッティングで装着。車種によってはサイドケースの単独装着や、トップケース用フィッティングとの併用によりトップ+サイドの装着も可能になるハードケース Q&A 代モデルよりジビ製トップケースはプレートにマウン初トする特許構造を採用。モノキーケースを取付けるには、各車両に対応したフィッティングとそれに対応したベースが必要になる。モノロックケースの場合は、ケースに付属する汎用ベースを使用するか、モノキー同様の車種専用フィッティングを使用する。サイドケースにはプレートなしの専用フィッティングを使用する。A.ワンプッシュでロックを解除するだけですQ6.ケースの取り外しはどうやるのですか?2ボタンタイプなら下の赤いボタンを押す(1ボタンタイプもあるが着脱の機構は同じ)。ボタンを押している間だけロックが解除される持ち運びもラクラクボタンを押してロックを解除したまま上に持ち上げ、ケース下部後方のフックを外すように手前に引けばOK内蔵式のハンドル(E55/52/50が採用、写真上)やグリップを握って手軽に運ぶことができるケース下部後方のフックをベースにセットし、そのままケース底部を押さえて確実にロックさせるケースの装着ケースの取り外しースをベースから取り外す際もワンボタンで解錠可能。ケボタンを押してロックを解除しそのままケースを上に引き上げるだけ。あとはケースを落とさないよう手前に引けば、ケースの取り外しは完了。装着時は逆の手順で行う。ざハードケースを導入しようと思っても、果たして愛い車に付けられるのか不安に思う方もいるはず。そんな方のために、デイトナのジビスペシャルサイトでは、愛車を選ぶと専用フィッティングが分かるガイドを用意している。またデイトナ倶楽部サイトでは通信販売も可能(会員登録が必要)。さらに近日中にはCB400SFやCB1300SF、ZRX1200DAEGなどの人気車種(16モデルを予定)向けにケース&フィッティングをセットした専用パッケージをリリースする予定だ。モノキーhttp://givi-jp.com/ベース側がメスで、汎用ベースが付属モノロック汎用または専用フィッティングを使用する汎用ベース(純正キャリア対応)純正キャリアのある車種であれば付属のベースを取付けることが可能。その場合は、キャリアの許容積載重量を必ず守ることベースにはM5MとMMの2タイプあり。一部の車種には専用のフィッティングが用意され、より確実な装着を実現するSIDECASEプレートにメスの受けが設けられているのがモノロックタイプのベース。ケース側のフックポイント(オス側)とロック部の3点で固定される方式だ。各ケースに汎用ベースが付属しているため、純正キャリアなどを活用して装着できる車種もあり、コストパフォーマンスに優れている車種専用のモノロックケース用フィッティングTOP CASETOP CASE

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