daytona_Givi
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Q1-4ハードケース Q&A 購入前の疑問・不安を解消!ハードケースに興味があるが、よく分からないって人は必見!素朴な疑問や不安を12のQ&Aで一挙に解消します!Q1.A.ジビのケースにはどんな種類があるのですか?モノロックとモノキーの2種類があります大排気量車での使用を想定した大容量(36ℓ〜55 ℓ)レンジのケース。ケース本体に二重構造を採用して強度を高めており、ベースとのロック金具も肉厚で堅牢なキャスティングタイプを採用するスクーターなどの小排気量車やビッグスクーター、ビッグバイクに対応するケース。容量は最小23ℓから最大47ℓまで幅広く取り揃えていて、愛車の排気量や用途に応じて選べるQ2.A.どんなタイプのケースがあるのですか?トップとサイド、ビジネスの3種類ですQ3.A.どんなサイズを選べばいいのでしょうか?使用目的に応じたオススメサイズがありますQ4.A.ロック機構があるので開閉が難しそうですが…基本はワンタッチ。機構を理解すれば簡単です日帰りなら~30ℓ1泊程度なら33ℓ~ロングツーリング通勤・通学なら45ℓ~もっとたくさん積みたいなら45ℓ~ヘルメット1個と少々のスペースを確保した30ℓで十分。雨具や予備グローブなどが入れられる宿に泊まるなら33ℓクラスで十分。キャンプなど荷物が増えるのならば40ℓクラスも検討しようトップに55ℓ、さらにサイドを片側41ℓにすれば計130ℓオーバーを実現。もはや怖いものなし!1週間前後のツーリングや荷物たっぷりのキャンプ2〜3泊なら45ℓ以上がお薦め。大は小を兼ねる赤いボタンを押すとバネにより内部のフックが外れて解錠が瞬時に完了するOPEN内部のフックがフタにかかるようイメージして、▲印より上辺りを押し込むCLOSEフックがかかったら、そのまま親指を押し下げるようにして確実に閉めるあとはフタをしっかり上まで開ける。手をはさまないよう注意しようモノロックモノキーバイクの後部・上面に取付けるため乗用車のトランク感覚でフタを開くことができ、出し入れの自由度や便利さに優れる。容量も最大で55ℓが選べ、大幅な積載量の増加を実現ビジネスシーンでも違和感のない落ち着いたデザインを採用した薄型のトップケース。ハードケースは写真の36ℓサイズのみ。ほかにソフトバッグが4種類(27ℓ〜47ℓ)あるTOP CASE基本的に左右1セットで販売。前後方向を意識した設計により専用形状となっているものは、左右入れ替えての装着は不可。容量は片側41ℓと35ℓ、21ℓの3種をラインナップするSIDE CASEBUSINESS CASEHARDCASEALL ABOUT容量の目安はコチラ!ズバリお答え!HARDCASEALL ABOUT21~41ℓ期モデルから最新モデルにいたるまで、ジビのケース初はひとつのキーでケース蓋の解錠とケースの取り外し(ベースとのロック解除)が行えるシステムを採用する。現在は大排気量車での利用を想定した最大積載量10㎏のモノキーケースと、小排気量車や大型スクーター向けの最大積載量3㎏のモノロックケースの2種類に分かれていて、取付ベースの形状も異なる。ードケースには、シートの後部に取付けるトップケーハスと、シート後方の両脇に取付けるサイドケースがあり、それぞれ形状が異なる(モデルによってトップ/サイドの共用タイプもある)。また、トップケースの派生としてビジネスもラインナップする。口にハードケースといっても、形状・容量の異なるも一のがたくさんあり、自分のバイクに似合う・似合わないということもある。選択ポイントは、ケースに何を・どれだけ入れたいか。容量が小さすぎるとイザというとき困ってしまうし、大きすぎても無駄なだけだ。そこで、人気のトップケースをモデルに、使用シーンごとの推奨サイズを挙げてみた。 ただし、容量だけでなくケース自体の大きさも重要で、たとえば通勤・通学に使うなら愛用のバッグがキチンと入るかどうかなども選ぶ際にはしっかり確認したい。ッド(ケースのフタ)の解錠はキーを解錠位置に回しリて赤いボタンを押すだけ。締める際はフックがしっかりとかかるように▲印の上方を押し込んでロック(断面図参照)させる。21~41ℓ▲より上付近を押します*上記以外のロック機構のケースもあります

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